沖縄辺野古事故の件で長々とアップしてきましたが、またまた、ド左翼のどうしようもないことが起こりました。
1.国会議員ともあろう者が職業差別を国会質問でする。
公人なので名前出します。
立憲民主党の古賀千景議員が国会にて「自衛隊へ行くのは経済的に貧しい家庭の子」と飛んでもない発言しました。
「自分の教え子で自衛隊へ入った子は貧しい家庭の子」と言い切りました。
この人、日教組の組織議員でこんな教員は昔は多くいました。
日教組所属の教員が「人殺しの子」とか当時でも信じられない自衛隊差別してました。
親が自衛隊だと成績を落としたりとかあったと聞きます。
この手の類の話をし出したら一杯出てきます。
今でこそ、日教組の組織率(文科省統計)は2024年時点で18.8%だそうです。
私が小学校に入学した昭和42年は57.2%でした。
年々低下していきますが未加入、脱退理由は様々でしょう。
未だにこんな輩がいるなんてびっくりです。
2.名古屋大学職員組合が学祭での自衛隊広報活動中止を要求し実行委員の学生が屈服し中止になった。
名古屋人なんでメイダイ(名大)と呼びますが、全国的には明治大学の明大が有名でしょう。
旧帝大の名大なんで偏差値高いし、ノーベル賞を受賞した学者先生、卒業生も他大学に比べれば多いと思います。
学祭での自衛隊広報活動に関しては学祭の実行委員会の学生たちが広報活動を要請し、実行に向けて自衛隊側も準備してきました。
それが開催前日に中止決定で学生たちも悔しかったと思います。
文教系の組合は未だにド左翼が蔓延っています。職員組合のXを見たら全く正体隠していません。
学生たちは全くのニュートラルで純粋に社会的な活動を幅広く知ろうと企画したと思います。
普段、自治がどうだとか言っているド左翼は自分たちの嫌いなものは一切NOTです。
ド左翼が多くの国民から支持されない(根拠は民主主義に則った選挙結果)のは
普段自分たちが言っている主義主張が嫌いなものには当て嵌めず、自分たちの都合の良いように解釈し否定批判する。
こんな連中誰が信用できるんだ。
典型的なのは中国、北朝鮮、ロシアには抗議しない。
だからスパイ呼ばわりされるんだ。
いつまで経っても政府批判しかしない。
組合の本分は何でしょう?
政治的な思想を広めることか?
労働条件の改善や組合員の保護じゃないのか?
ただ、最近変わったなあと思うのは、今まで政府サイドが批判されても「黙る」か「まあまあ」と有耶無耶にしてしまってました。
しかし、高市政権になって理不尽な言動や批判に反論するようになった。
国会での小泉大臣が古賀議員への反論批判。名大への防衛省からのは反論批判。
そしてマスコミへの反論。先日、赤沢大臣にナフサ不足を認めて増産しろと迫った、自称石油関連専門ポンコツ記者へ理詰めで反論してました。
原油から精製されるのはナフサ100%ではない、精製する際にガソリン、軽油、ナフサ他が同時に精製される。
増産してナフサ以外のものをどこに備蓄するのか?
わかって言ってますか?
と記者撃沈です。
週刊誌の記者らしいがドヤ顔で迫ったようで己のバカさ加減が世に知られてしまい恥ずかしいのう。やはり、記者も名前と顔を出して対等な立場で記者会見で質問しろ。